横浜市青葉区の在宅介護、看護、介護タクシー、民間救急【あさひ介護センター】


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あさひの活動報告

土呂事業所の活動報告


あさひ介護センター
介護看護でハートウォームライフ

〒225-0002 
神奈川県横浜市青葉区美しが丘5-14-10
ラ・エレガンスビル1F
※2018年10月 当住所へ移転しました
TEL 045-500-9116
FAX 045-909-5202
営業時間 8:30〜17:30
定休日  毎週日曜日

訪問看護あさひ 土呂
〒331-0804
埼玉県さいたま市北区土呂町2-16-11-102
TEL 048-780-2475
FAX 048-780-2476

訪問看護あさひ たまプラーザ
〒225-0002
神奈川県横浜市青葉区美しが丘5-14-10
ラ・エレガンスビル1F
TEL 045-909-5201
FAX 045-909-5202

土呂事業所の活動報告

あさひでは、よりご利用者さんに快適に過ごしていただくためや、よりスタッフの皆さんが生き生きと働けるように様々な取り組みを行っています。
ここでは土呂事業所の活動についてご報告をしています。
 

 訪問看護あさひ 土呂の活動報告(2019年8月30日




今回は、現在サービス提供中のご利用者様に
より良いご支援がどう提供出来るかが主題でミーティングが進みました。
そもそも我々のお仕事は利用者様やご家族がどんな状態であっても『生きること支援』が前提です。
私たちはそこに意識を集中しています。
また、今年よりリハビリ部門が始まり幅広いサポートが可能になったゆえに
情報共有に基づく相乗効果が課題です。
お互いの情報を元に気づけたこと気づけなかったことを考えてディスカッションは進みます。
「これで良い」は無い。さらに上を目指そう! が創業看護師高橋の想いです。
 

 訪問看護あさひ 土呂の活動報告(2019年7月26日



7月の土呂のミーティングの参加者は、7名とゲストの方1名でした。
一か月の経過報告とお看取りのカンファレンスを行いました。
複数の看護師さんが関わり、精一杯の生きること支援が行われました。
私個人としては、亡くなられた方が「人生で一番良かった事は、なあに?」という看護師さんの問いに『いまの家族と一緒に居られたこと』と仰ったと聞いた時、胸があつくなりました。
7月も次のステージに向けた取り組みが行われました。
 

訪問看護あさひ 土呂の活動報告(2019年6月28日




今回も『土呂のみんなのミーティング』が行われました。

このミーティングの主な目的は、2つです。
一か月間の出来事を通して
@良かった事を強化する
A改善が必要部分を見直す


より質の高いサービスを提供させていただく意味で振り返りとこれからの準備をする時間です。
今回はお二人の利用者様のお看取りを通して多くを学ばせていただきました。
その中でお話できる一部をご紹介したいと思います。

今回利用期間の長い方が老衰でお亡くなりになりました。
こういう風に亡くなられたら良いね。という最期でした。
そのひとつは、ご本人の希望をご家族と共有出来ていた点です。
また、サービスを通して死に対するお話も含めて本音のお話が出来た点です。

「○○さん、天国に行ったら誰に会いたい?」という我々の問いかけに
その方は、迷わず「旦那さん」と答えたそうです。
以前は、関係が決して良くなかったと仰っていたのに本音が聞けた瞬間でした。

他にもこの方と多くのスタッフが素晴らしいお時間を頂きました。
これらの経験一つ一つが我々の財産です。
これからも仲間と共有を通して皆さんに喜ばれるサービスを提供していきたいと思った瞬間でした。

 

 訪問看護あさひ 土呂の活動報告(2019年5月31日

今回のミーティングのテーマは「お仕事、お役立ち強化」です。
訪問看護あさひ 土呂事業所は、開所から5年目、少しづつですが看護師さんと訪問件数が増えています。

そんな中、新しい看護師さんも含めて
どうしたら利用者様やご家族に喜ばれるお仕事ができるかが話し合われました。

我々の使命は「最高の最期(さいき=人生最高の期間)」「生きること支援」です。
どんな状態であっても、その方の尊厳を大切にしつつ生きることへのサポートは必要です。

例えば、清潔ケアが必要だけどお風呂に入りたくないご利用者さん。
そんな方々とどう向き合うか?などが話し合われました。


 

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